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ブログ

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3.11

2025-03-11
注目
2520
今日の朝刊で、真っ先に目に飛び込んできた数字
私の調査士登録番号でもあるのだが
東日本大震災での行方不明者数である

あの日から、今日で14年が経つ
これほど多くの方の生死が未だに不明とは
改めて災害規模の大きさを知らされる
阪神・淡路大震災後、防災対策の整備、強化が
叫ばれてきたのだが
実際、事が起こった時
想像を絶する結果に自分の無力さを知ることとなる

新潟県中越地震、熊本地震、能登半島地震
地震だけではない
台風、豪雨、猛暑、豪雪、噴火
災害は予見できないうえに
近年、被害が甚大になる傾向があるように思われる
東日本大震災がトリガーとなった日本付近での
地殻変動の活発化
地球温暖化による気温上昇がもたらす異常気象
などが原因と考えられるのだが
根本的な解決法を人類は持ち合わせていない

記憶にとどめ、常に考え、常に備えておくことは
簡単なことではないが
毎年訪れる3.11
心の中で手を合わせるだけでなく
自らを奮い立たせ、前に進むための一日にしたい
それが2520を含むすべての被災された方への
礼儀だと思う

I hope the missing persons are found
as soon as possible.

I do love Japan!

~forcast~ SUPER BOWL LIX

2025-02-07
注目
私が一年で一番楽しみにしている日が
もう目の前に迫っている

SUPER BOWL LIX
今年はNew Orleansでの開催となる
例によってその試合を
私の主観のみで占ってみる

まずはNFC
NFC2位ということで
当然のよう勝ち抜いてきたPhiladelphiaに対し
下剋上に下剋上を重ねてChampionshipに
たどり着いたWashington
結果はダブルスコア以上の点差でPhiladelphiaの圧勝
4Qはもうやりたい放題で
Washingtonは戦意を完全に失っていた

対するAFC
昨年ディビジョナルでKCに敗れ
その雪辱に燃えるBuffaloと
史上初のS/B3連覇に向かって
こんなところでは負けられないKCの戦い
こちらは4度もの逆転に次ぐ逆転で
offenseデータもほぼ互角の好試合
最終的にFGでの3点差を守り切ったKCの勝利
近年まれにみる好勝負であった

この試合運びからすると
ぬるい試合で勝ち上がったPhiladelphiaよりも
接戦を勝ち上がったKCの方がmotivationは
高いように思われる
がしかし、Philadelphiaは一昨年のSUPER BOWLでKCに敗れ
その雪辱に燃えている
motivationとしては五分五分だろう
前述したように、Championshipのstatsは
全く参考にならない

ここはアメフト歴40年の私の野生の勘で
20-17でKCの勝利と予想する
おそらくは点の入りにくい
low scoreの試合になるだろう
そうなると安定したdefenseのlineがある
KCに分があるような気がする

ま、単純に私はKCのファンであり
何よりも、Taylor Swiftの笑顔が見たいのだ

I always thrill to watch game of S/B.

I do love football!

I do love Japan!!

adharma

2024-12-16
注目
少し時間が経ってしまったが
ぜひ皆さんにも知って頂ければと思い
ブログに載せようと思う

演劇はそのLIVE感が好きで
特に劇団四季は会員歴30年以上になる
四季の魅力は出演者個々のポテンシャルの高さ
幕が上がってから降りるまで
安心して作品を楽しめるところ
あれだけのダンスを踊りながら歌う
超人の集団である
そんな私ではあるが、去る11月2日
名古屋の劇団組織KIMYOの舞台『アダルマ』を観てきた

こういうアングラ的な舞台は初体験なので
入場からの作法が分からない
受付を済ますと、出演者を応援する幟旗が立ち並び
差し入れを届けるテーブルがあったり
え、差し入れ要るの?と辺りをキョロキョロ
もちろん必須ではないのであろうが
なごやん位に買ってくればよかったかな
と、少し悔しい気持ちになりながら客席へと進む
舞台は手作り感モリモリのセット
席は推しのプレミアムチケットをゲットしたので当然最前列
ワクワクというよりドキドキしながら開演を待つ

そして開演……

いや、ちょ、ちょっと待ってくれ!!
幕が上がるが否や
おじさんの脳みそが処理しきれない台詞の渦と
出演者が観客を巻き込み疾走している様な展開の速さ
ダンスシーンは劇団四季を凌ぐクオリティーの高さ
私の推し矢方美紀さんがセンターで躍動している
さすが元SKE!と彼女から目が離せない
ここまでは全く思考が追い付かないスピード感で
一体どうなっていくのやらと不安になっていたのだが
それからの伏線回収が素晴らしい
最後にはこんな私でもホロリと涙がこぼれそうな
素敵なエンディングでほっと一息

スペシャルなじゃんけん大会はかすりもせず
閉幕後に矢方さんとお話ししたかったけど
お仲間やご友人方と談笑しているのを横目に見ながら
そっと会場を後にしたのだった

That was fantastic entertainment!

I do love Japan!!

Rei Release Tour 2024"SIX XINGS"

2024-12-13
今年もあと二週間程となった
今年は暑く長い夏のおかげで
本当に体力を削られた一年であった
現場で何度熱中症になりかけたか
しかし、暑かったのは夏のせいだけではない
素晴らしいアーティストの最高のLIVEのおかげで
最高に熱い一年を締めくくることができた
そのアーティストは
guitar Rei

8月に突然のNew Album releaseのNEWS
そして3月にゲットしたlive ticketが
New Album release tourのモノとなった
待ちに待った11月8日
伏見JAMMIN'にて
今年2回目となる彼女のLIVEに参戦した
もちろん予習は完璧である

開場から少し遅れて現場に到着すると
中はもうかなりの人が入っていて
知名度が上がってきたのを感じる
テレビやラジオ、雑誌等のメディアでも
よく目に、耳にするようになってきた
ファン歴5年の私にとって、
最近のブレイクはうれしい限りだ

焦らすように少し予定時間より遅れてスタート
「GUITARHOLIC」
のっけから観衆の脳天をぶん殴るような
バキバキのguitar soundで幕が上がる
続いてはNew albumの並びどおりの「Heaven」
歌詞がまたいいのよ
曲はポップなんだけど、切ない詞なんだよね

New Album収録曲すべてと
今までのヒット曲を織り交ぜたステージ
大好きな曲「RUN,RUN,RUN」も演ってくれた
辛い事や苦しいことからは逃げちゃえ、逃げちゃえ
っておどけるように語るRei
この曲に救われた人はたくさんいるはずだ
そしてどの曲もアレンジを変えて
guitar soloを聞かせてくれる憎い演出
新譜からの「So?」では観客の悪乗りに乗っかり
早弾きのスピードがどんどん上がっていく
いやぁ、やっぱこの娘の才能はスゴイ
もちろん努力できるという才能も兼ね備えているのだろう
新譜からの「Good Job!」で褒められて
今年一番ぶち上がった1時間半であった

来年もいいライブでぶち上がって
納得できるいい仕事して
ブログに上げたいものである

I love Rock&Roll!

I do love guitar Rei!

I do love Japan!!


SUMMER SONIC 2024 Osaka #2

2024-08-25
注目
0818 day2
この日は早めの行動を心掛け
9時ごろには会場に到着したが
既に入場門までは長い列が
容赦ない日差しを浴びながら
一時間程の後、テント場に到着
昨日の経験から、一日中木陰になる場所をゲット
これで午後からのAIR STAGEは
快適に過ごせるはずである

LAUREN SPENCER SMITH
テント場からMASSIVEに向かう途中
つまみのナゲットの列に並んでいるとき
SONIC STAGEから流れてきたその心地よい歌声に
思わずstanding ovation
そのままAmazonでデビューCDをポチっと
こういう運命的な出会いなのよ、LIVEは

ano
みなさんご存じであろうあのちゃん
彼女ふんわり天然キャラだとお思いでしょうが
どっこい
guitarをかき鳴らしながらシャウトし
デスボイスで煽る姿はvocalistそのもの
トーク番組で見るあのちゃん
彼女の話は起承転結がはっきりしていて
ついつい引き込まれてしまう
頭が良いんだろうなぁ
売れっ子なのもうなずける

Chilli Beans.やLittle Glee Monsterなど
魅力的なartistを横目で見ながら
テン場へとまっしぐら
ここからはfinishのMåneskinまでの休息タイム
テントに寝そべり、beerを啜りながらウトウト
この時間のONEREPUBLICは心地よく耳に残る
Vaundyが登場すると、そろそろ場所取り合戦の準備
テントを撤収し、STAGEはるか後方でその時を待つ
彼のperformanceが終わると同時に
出口へと向かう人並みに逆らい前進
もうこれ以上は無理というところまで来てふと見ると
一般席の5列目くらいまで来ていた
その前はPlatinum ticket専用席となる
かなりのgood positionをゲットし開演を待つ

Måneskin
2年前のサマソニがきっかけで日本でも大ブレイク
ローマ出身の4人組、visualもsoundも最高
私も一気にファンになり、車の中でもヘビロテ
このbandを観るためだけに
サマソニに参戦したと言っても過言ではない
そして Time has come.
ThomasのguitarソロにEthanのドラムが続き
Victoriaのベースが絡む
この時点で暑さと興奮で頭がおかしくなりそうな
DON'T WANNA SLEEPのイントロ
Damianoのハスキーなねちっこいvocalが入ると
会場はDon't wanna sleep alone!の大合唱
からのGossipとくればもう止められない!
完全にSTAGE全体が彼らに支配されている
そこからはイタリア語の曲をはさんで
HONEY(Are you coming?)
Supermodel
Gasoline
とセトリは昨年末の日本公演とほぼ同じ
Ethan以外のメンバーが次々にstageから降り
会場を煽りながらさらにheatupさせていく
お馴染みのKool Kidsではaudienceをstageに招待し
メンバーと観客が入り乱れてのエンディング
Fieldが最高潮に達したところで終了
と、思わせて
大トリってことでアンコールで再登場
The LoneliestをDamianoがしっとりと歌い上げる
最後は再度の I WANNA BE YOUR SLAVE で
今年の SUMMER SONIC を締めくくったのであった

いやぁ
Chevonから始まり身も心も焦がされた真夏のフェス
Måneskinで完璧に燃え尽きた
しかし、来年も参戦するかと訊かれたら
即答はできない
昨今の酷暑の中での野外フェスは
artistもaudienceも危険な状況に置かれることとなる
このことは我が身を犠牲にして体験した
もちろん諸事情あるのであろうが
夏以外に行ってもいいんじゃないのかなぁ
と、いつになく弱気になったおっさんは
一人つぶやくのであった

~Fin~

Honestly,I hate summer.
I wish it could be winter.

But I do love SUMMER SONIC!

I do love Japan!!
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